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【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき

桜開花の時期に桜を見に出かけたら、たまたま曇っていた事も災いして凄く寒くてびっくり。
つい最近までフリースが心の友でしたがゴールデンウィークを迎えてようやく暖かくなってきました♪
花粉も落ち着いて、外で散歩するのが心地よいと感じる季節。
気持ちよく言えるこんにちわw
のけもの姫です。


今日はタイトル通り勝間氏とヒロユキ氏の対談についてです。
メールチェック、ニュースチェックする時ついでにyoutubeのtopページも見るようにしてるんだけど、そんな中目に止まった動画の紹介と雑感を少し。


---------記事投稿後の追記---------

記事投稿した直後にTV TOKYO Corporation(CVP)による著作権侵害の申し立てにより動画が削除されてしまったようです。

素晴らしい議論だったのに残念だなぁ。
映画や音楽と違ってレンタル業やら販売収益に直接関与するわけでも無さそうなのに何で削除する必要があるのかなぁ。
世間に広く周知する必要があるから問題提起してTVで放送してるんじゃないの?
沢山のスポンサーに支えられて作った番組でも、本来であれば一度放送されたらそれで終わってしまうのがTV番組ですよね。
けれども、ネットで動画掲載されていれば、その番組を更に世間に広く周知する事が継続的に出来るわけですから、こういった系統の番組としては喜ぶべき事だと思うんですけどね~

勝間氏にすればTV TOKYO Corporation(CVP)は社会貢献する気が全く無いって事なんですかねw

まぁそんなわけで折角の動画そのものは見られませんけど私の雑感は書いておきましたので続き見て頂ければ幸いです。
------------追記終わり------------







全体を通して、勝間さんがヒロユキ氏に対し問題提起を行って、ヒロユキ氏に間違った回答をさせて勝間氏の話が正しいと持って行って話の主導権を握ろうとしてるのね。
でも勝間氏は全くヒロユキ氏を論破する事が出来ないの。
それどころか、勝間氏は逆にヒロユキ氏から論破されそうになって、自分の負けを認めないようにするのが精一杯のトンチンカンな会話内容になっちゃってるの。

例えばそうだなぁ・・・

「一つのリンゴがあります。このリンゴをA君B君C君三人で分けると一人当たりどれだけのリンゴを食べられますか?」

こういった質問に対して普通に考えれば「1/3個食べられる。」だとか答えますよね。
けれどもこの勝間さんは「それは違います。A君はリンゴが大好きで、B君はリンゴが嫌い、だからA君は他の人よりも沢山食べられるはずなんです。だから1/3個食べられるという答えは間違いです。さぁ一人当たりどれだけリンゴを食べられますか?」
みたいな感じかなw

ん~、あまり良い例えじゃないなw
まぁでも、いかに意味不明な会話内容かというのは理解して頂けるかな~と思いますw



少しだけ掘り下げて書くと、2本目の動画で勝間さんは「若者の起業が少ない。これは起業のハードルが高いからで日本にとって大きな問題だ。」という話をされてるわけなんですけども1本目の動画では「ネットの匿名性は良くない。企業側がしっかりと規制、指導すべきだ。」と言ってるんですよね。
この二つって関係ないように見えて実は密接な関係にあって、個人情報保護法だとかで個人情報の取り扱いが厳しく法規制されている現在、企業が個人の情報を集めるというのは大きなリスクになります。
まぁ勿論顧客の個人情報を利用してダイレクトメールを送ったりだとか、企業サービスを提供する中で顧客の個人情報の収集ってのは重要な要素ではあるんですけど、個人情報の管理に関して予算を割けるのは大手企業だけで零細中小企業はそんなとこに予算を割いてられないわけです。
で、ネットに広がるビジネスチャンスを利用して起業しようとする若者が現れた時に、国家レベルではなくて企業レベルの話で個人情報の取得管理を推奨し、それを行わない企業はモラルが欠如していると言われてしまうような社会になれば、それは間違いなく「若者の起業へのハードル」になります。
ですから現状ではサービスを受ける側の個人モラルによる自主規制、自浄効果に期待すべき話だと私も考えるんですよね。

で、勝間氏の話はこういった個人モラルへの期待を放棄した話になっていて、言い換えれば「消費者はバカなんだから企業側が規制指導して先導してやらなきゃ駄目」って話になっちゃってるんですよね。
これってある意味正解だと私も思うけど、そのバカな消費者のおかげで生活してる人が公の場で言っちゃいけない話ですよね。
更に、「若者の起業を邪魔する社会全体を覆う閉塞感」を助長しているのは、事あるごとに騒ぎ立てて国民の不安感を煽っている一部マスメディアであり解説者や評論家だったりするわけで、まぁ要するににここで喋ってる勝間氏にも大きく起因するわけですよ。

本当に問題だと思っているなら「自分にも原因があるかもしれない。」と何故言わないんでしょうねw
個々人のモラルなんて期待するだけ無駄ってのを体現してくれてるのかしらw


それから、ヒロユキ氏の居酒屋の話に関して反論するなら、
-------動画削除の為補足---------
勝間氏がネット上で掲示板に書き込まれるような誹謗中傷や愚痴を例に上げ、あれは良くない。どう思うのか?という話をしたところ、ヒロユキ氏は、居酒屋で聞かれるような悪口や誹謗中傷の話を持ち出して、現実の社会でも良くある話じゃないですか。と語った。
しかしこれに対し勝間氏はまともな反論が出来なかった。
------------補足終わり----------


ネットの掲示板に書かれる愚痴や誹謗中傷というのは、現実世界で言うところの駅の伝言板等に愚痴や誹謗中傷を書き込む行為に似ていると考えるべきで、居酒屋での愚痴や誹謗中傷の話というのは誰かが録音したりしない限りは極めて局所的に限定された一過性の話であって、ネットの掲示板に書かれた内容と居酒屋の話を同等に扱うべきでは無い。

だとか言うべきでしょうねw


国民幸福度に関して
-------動画削除の為補足---------
内閣府が実施した国民幸福度調査(だったかな)の結果、日本は非常に国民幸福度が低いと勝間氏が問題提起した。
------------補足終わり----------

大前提として個人の主観の問題。
それ以上でもそれ以下でも無いですよね。

その上で統計として幸福度が何故低いのかの答えにあえて回答するのであれば、

当たり前だと思っている生活が世界規模で見れば非常に水準が高く、日本で生活できる事は幸せな事だと実感させる教育や指導、併せてマスメディアの報道に問題があるからじゃないかなと。
世界規模で見て高い水準で満たされているというのは一般的に考えれば幸せな事でしょうから、この根拠に基づいて「日本で生活してる事は幸せな事ですよね。」って話にすれば幸福度上昇すると思うんですけどねw

他の考え方としては、
人間ってのは一つの欲求が満たされ、その満たされた状況に慣れてくると次の欲求が出て来る生物です。
一つの欲求が満たされた場合、一般的に次の欲求というのは更に高い位置に設けられます。
すなわち、満たされれば満たされる程に次の欲求を満たす事は困難になっていくわけです。
生活水準の高い日本において不平不満が多いという事は、ある程度高い水準において満たされた人間が多い事の証明になっているとも考えられると。




続いて、3本目の動画で勝間氏が「勝ち組の税負担を増やして負け組みに再配分」といった話をしていましたけど、何でこんな思想が出て来るんでしょうね、ほんと理解に苦しみます。
勝ち組負け組みって言葉はまぁどうでもいいんだけど、勝ち組ってのは努力しなきゃなれなんですよね、普通は。
若者の起業がどのと話しといて、努力して成功しても、努力しなかった人や努力しても成功しなかった人の尻拭いをしなくちゃならない社会政策を推し進めて、何処の誰がリスク背負って起業したり努力したりすると思うんでしょうね。
他者よりも良い生活を得る為に収入を求めるハングリー精神があればこそ、起業のリスクを背負ったり努力したり出来るわけで、それが結果として経済成長に大きく貢献するわけですよね。
これは言い換えれば社会貢献とも言えるわけですけども、このあたり勝間氏はどう考えているんでしょうねw
まぁきっと理解する能力がないんだとは思いますけど。
経済成長の恩恵に与り日々生活しておきながら、その経済成長を生み出した資本主義の仕組みは否定する。
こんな滑稽な話ありません。
ましてや現状でも日本は高所得者が低所得者の負担をしています。



それから、用意された統計データがそもそもどうかって話に関して

統計データってのは収集方法によって大きく結果が異なるものだから、基本的に疑って見るべきものなんだけども、議論する場において統計データの重要なポイントは何かって言うと、「議論する当事者以外が統計を行ったデータであるかどうか」これが重要なのね。
で、自分が有利に話しを運べるように用意するのが統計データであって、対立する相手側も同様に第三者機関による統計データを用いて議論すれば、これはすなわち公平な議論になりますからこの事自体には何ら問題ないわけですよね。
だから今回の議論では勝間氏が自分の話に有利な統計データを持ち出していることは考えるまでもありません。

統計データの信憑性に関しては調査を行った第三者機関にしか問う事は出来ないわけですから、対立するヒロユキ氏が勝間氏の用意した統計データの信憑性そのものを否定する為には、対立する統計データを提示した上で行わなければなりませんが、何の統計データも用意していなかったヒロユキ氏に、勝間氏の用意した統計データそのものを否定する事はできません。

まぁ要するに、何の根拠も示さずに統計データを否定する事は議論そのものを否定する事になりますから討論番組として成り立ちませんw

こういった事を踏まえた上で「一部統計データに基づいての議論」って意味では、これはこれで構わないんじゃないかなと思います。
誤解を避ける為に、「あくまでも今回用意したデータに基づいての議論である。」という説明があってしかるべきだと思いますが。

そんな事言っちゃったら結局番組成り立たなくなっちゃうかなw



後はそうだなぁ・・・
ヒロユキ氏の相手を見下した言い方、あれは良くないですけど、仕方ないとも思いましたねw
論理矛盾した話を持ち出した人自身がその論理矛盾に気付かず、傍から見れば感情論とも受け取れる話で、さも理屈が通っているかのように話して論破してこようとされたら気分悪いものw
どう矛盾してるか理解させる為にワザワザ説明してあげなくちゃならないの、凄く面倒だと思います。
で、相手がようやく論理矛盾に気付いた時には負けを認めたくないからって、論点のすり替えにもならないような意味不明な話題転換してみたりだとか、酷いと相手の人格攻撃し始めちゃったりだとか、最初から論理矛盾に気付いて話してる側からすれば凄く滑稽なのは間違いありません。
意識せずに「わぁこの人面白い人だなぁ。」って思っちゃうでしょうねw

でもほんと上から物言うのって好かれないし損するよね。
私もヒロユキ氏の相手をバカにしたような態度好きじゃないもの。
頭の悪い相手だと感じながらも、それを相手に悟らせないように上手く話をする人が本当に賢い人だと思います。
私もヒロユキ氏と同じ状況に遭遇すれば同じような態度とってしまうのは間違いありませんがw





適当に思った事書き殴ったので支離滅裂な文章になってそうですが、所詮チラ裏なんで気にしない方向で♪
これ言い過ぎかな?とか考えながら文章の推敲するのって本当面倒なんですよね~w
まぁそんなこんなでのけもの姫の雑感でした♪

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